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ブルーベリー収穫の時期なのに・・・

1週間、降るのか降らないのかわからない空模様が続きました。

早生~中生品種のブルーベリーは収穫の時期を迎えるのですが・・・

BB08_06_28.jpg


栽培している方には常識。
ブルーベリーは、一見熟しているように見える紫色になってから、
数日おくことによって、初めて完熟果となります。

画像は昨日(6/29)のもの。

一見、完熟果に見えるものも、まだ1~4日早いです。

この状態で食べると、それなりの味ではあるものの、甘味より酸味が強く、
「早かった!」と後悔することになります。

であれば、素直に数日放っておけばよいのですが、
梅雨時となるとそうもいきません。

「明日まで待てば完熟するのだけれどな・・・」
と言う実を、取るべきか取らざるべきか、空模様と相談です。

先日は、「明日は降る!」と判断し、…天気予報も80%雨…
「あと1~2日」と言う実を全て収穫しましたが、
結果は、それから3日間雨降らず、と、してやられました。

収量がKg単位であれば、ジャムにするなりなんなり、楽しむ手段はあるのですが、
なにしろ、一度の収穫が両手で収まる程度。
一粒一粒、生食で、大事に味わって食べています。

現在、3年生~4年生の若木が10本程度ありますが、
実の収穫時期を迎えたのは3本、
あと3本、10~2週間後に収穫時期を迎えるであろう木があります。

去年、水枯れ等でダメージを受けて、今年は回復の年なのが3本、
残り1本は開花したものの、遅霜で花が枯死してしまい、実をつけませんでした。
年々冬の厳しさが薄らいでいる長野県南部ですが、
極早生~早生品種は、やはり避けたほうが無難なようです。

また、これは日本全国、北海道、沖縄以外はどこでも言えることなのですが、
梅雨時に収穫時期を迎える品種は、
今回書いたような、悩ましい決断をせまられることを覚悟しなければなりません。
品種によっては、果実が裂けることもあります。

そういうわけで、これからブルーベリーを栽培することを考えている方には、
収穫の主役とする品種は、中生~晩生種をお勧めします。


今年、改めて入手したのは、去年惨敗したスパルタン2年生を一苗だけでしたが、
来年は、あと10本導入を…と密かに考えています。
中生~晩生のみを。

エリザベス、チャンドラー辺りを考えているのですが、
コビル博士に敬意を表し、1本はコビルが欲しいところです。

苗木カタログを見て、あれこれ首をひねっているのですが、
導入時期は来年の3月~4月。
悩む時間はたっぷりありますので、さて、どうなることやら。

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長野県南部(伊那市)在住。

仕事はITあれこれ。

2006年11月に新居完成、と同時に薪ストーブ生活スタート!

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