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焚付け5分!

新居が完成に近づくと共に、なにより楽しみであり、不安でもあったのが焚付けでした。

事前にネット等で集めた薪ストーブ情報の中で、「焚付け」の情報が結構多かったのですよね。

そのせいで、「着火材はやっぱり使わないほうがいいのか?」「ふいごみたいなものはいらんのかいな?」「下手なつけ方したら取り返しのつかない事になりはしないか・・・」等々

畳の上の水練は、つまらないことが心配になるものです。



要は、十分に乾いた焚付け材と、十分に乾燥した薪さえあれば、簡単に大きな火がおこせるわけで、これはもう、ネット情報でも一番に言われていることです。

それなのに、なぜ、あれほど、皆さん焚付けについて語りたがるのか・・・
全くの初心者は不安になるじゃないか・・・
と、ぼやいてみたところで、それはもう・・・

『楽しいから!』

なのでしょうね。きっと。


ある程度以上高性能な薪ストーブと言うのは、それはもうよくできています。
焚付けさえ終えてしまえば、あとはほとんど手はかかりません。

薪の投入?
なに、それは楽しみでしかありません。

簡単過ぎて、あれこれ要らぬ手を出したくなるくらいです。


そうなってくると、薪ストーブオーナーの皆さんと言うのは、概して「凝り性」な方が多いようで、焚付けを極めにかかるわけですね。

あーでもない、こーでもない。
こう言うものを焚付けにすると良い。
この方式も案外いけるよ。
と。

我が家では、そんな先達の方々の意見をあれこれ試した末に、この方式が定着しました。
焚付けのようす


一番下から、
廃材 → 新聞紙 → 乾燥させたみかんの皮 →落花生の殻、小枝

と積み上げ、周りを廃材や細切れの薪で囲みます。

その上に、細薪や長い廃材を載せて着火します。

焚付けの様子


この方式ですと、5分でしっかりと火がおこせます。

我が家の1日のみかん消費量、落花生消費量が、焚付け2~3回分くらいなので、焚付け材料の供給は十分なのです。

今季、柴刈に精を出せば、来年以降は新聞紙もいらないかな・・・



ダッチオーブンで銀杏

今日もダッチオーブンを使いました。

入っているのは・・・
ダッチオーブンで銀杏

銀杏です。

焼き銀杏をダッチオーブンで作ったらどうなるかなっと実験です。

結果は・・・

焦がさずカリカリにしたい(要は節分の炒り豆のように)ならばいいかもしれません。

「ぐにゃ、もちっ」とした感触の銀杏を味わいたいならば、アルミホイルで包んで、炉内に放り込んだ方がよいようです。

これだと5分ではぜます。
ダッチオーブンだと1時間経ってもはぜませんでした。

我が家では、今後は炉内放り込み方式が主流となるでしょう。

テーマ : 薪ストーブ - ジャンル : 趣味・実用

コメント

へ~、
薪ストーブですか~。
情緒があってステキですね。

(#^~^#) ウラヤマシ…。

>勇介 さん

コメントありがとうございます。

ちろちろとオーロラのような炎を上げる鋳鉄の塊は、本当に風情があります。

もっとも、最近はその暖房性能の高さに惚れ込み、導入してよかったと心から思っております。

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gerpike

Author:gerpike
長野県南部(伊那市)在住。

仕事はITあれこれ。

2006年11月に新居完成、と同時に薪ストーブ生活スタート!

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