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初チェーンソー! 玉切りを経験

※ 引越のどさくさでデジカメがどこかに紛れ込んでしまい、写真が撮れません。
致し方なく、携帯で撮影したものを過去記事に数点アップしました。
当分、携帯撮影で行くか・・・


12/3

相変わらず引越は続きます。
ケヤキもその他の原木も何も手をつけていません。
引越が忙しいのに、チェーンソーを使いたいと言ったら、妻に白い目で見られるのがわかっていますから・・・ 今週末でなんとか引越の目処を付けたい所。

一番の難敵であった120cm水槽の移動が無事終わり(据え付けはしていない。妻には捨てろと言われているが抵抗中)、後は小物、掃除だけなのですが・・・

この、「だけ」がつらい。
「いっそ火を着けたくなる」と言う妻の気持ちもよくわかりますので、ここは一つ、従順な振りをしておかねばなりません。
引越の責任者は妻なのですから。

ますます、初チェーンソーの日が遠のく・・・

と思っていたところに朗報(?)

この日、実家よりピアノを運搬する予定があり、ピアノ運搬専門の業者がやってきました。

設置場所が二階の娘の部屋ですので、まず、新居の中を見て、運搬方法を確認して頂きます。

実は、新居完成後、ピアノを運び込むために、妻と私であれこれ家の中の寸法を測ったのですが、娘の部屋のドアが60cm強しかなく、奥行き70cmのピアノが入らない!!と大いに慌てたのです。
もちろん、工務店には、二階にピアノを設置することを伝え、ピアノのサイズを教えてあります。
ピアノ搬入の時期もしつこく聞いていました。
工務店は、「完成後で大丈夫」と言っておりましたので、特に心配もしていなかっただけに、腹が立つやら呆然とするやら・・・
ついには、妻の「水槽捨てろ」と言う命令になったのです。

水槽は一階リビングに設置する予定で、補強もしてもらっています。
奥行き60cmの120cm水槽は水を入れると500kg弱、ピアノを置いても十分な補強ではあります。
・・・ありますが・・・

・・・ともかく、業者に確認したところ、分解も可能だから、サイズは問題ないとの事。
安堵しました。


そのような経緯で、業者にはまず、家の中を確認して頂いたのです。
かなりのところまで分解しなければならない場合、当日では無理だと言われていました。

さすがに専門業者、メジャーも使わず、自分の体で要所要所を計り、プランを立てます。

結果、クレーンで、庭に面した二階の夫婦寝室の窓から入れれば、大して分解もいらないとの事。

しかし、ここで問題が・・・

ケヤキが邪魔で、クレーンが庭に入れない!!!

(やったー!!!!)

業者は後日と言うことで帰り、私には、「即刻ケヤキを片づけねばならない」と言う重要な使命が。

これは仕方ない。
引越も大事だが、ピアノも重要だ。
仕方ない仕方ない
お父さんは家族のためにチェーンソーを使うよ。


・・・落ち着いて落ち着いて
ガイドバーの取り付け、ソーチェーン張りはもう終わっています。
混合ガソリンを作り、チェンオイルを入れて・・・

いよいよ始動
マニュアルは熟読してあります。
イメージトレーニングも十分です。

MS230Cはエルゴスタート付き
エンジン始動は容易なはずです。

スタータロープをゆっくり数回引きます・・・

ブルン・・ブォオオオオーンンン!!!

聞き慣れたビーバー(草刈り機)のエンジン音より数倍うるさい。

近所への配慮を考えなければいけないなあ・・・
・・・と言っても、一番近い「お隣さん」は30mほど先。
間に畑が何枚かあります。
しかも田舎の事ゆえ、ビーバーのエンジン音がする事なら日常茶飯事。
早朝、日没以降を避ければ、それほど神経質になる必要もないかな。


練習がてら、直径15cm以下の細い丸太を庭まで運び、何本か切ってみました。

・・・丸太が転がり、固定するのが難しい。
チェーンソー本体の重さもあり、安全に気を遣います。

最初は30cm程度に切っていたのが、最後は20cmほどに・・・

思った以上だったのは、おが屑の量。
幸い、東に隣接した畑は父の所有ですので、その隅に集めて、腐るのを待つことにしました。
チェーンオイルも生物分解オイルですし、何年かすれば、立派な肥料となるでしょう。

ともかく、なんとか扱えることはわかりました。
太い丸太に挑戦します。

・・・が、しかし、ケヤキの重たいこと重たいこと、
切ることより、切れる体勢に持って行くほうが大変です。

父親に手伝ってもらい、向きを変えつつ、直径30cm程度の丸太を4本ほど玉切りにしました。
割るときの事を考え、寸法は30cm以下。
本当は、40cmくらいにしたいのですが、見た感じ、節も、枝分かれした部分も結構あり、ただでさえ堅いケヤキをそのサイズで割る自信がありません。

結局、2時間ほど作業をしました。

終わるころにはかなりの疲労。
とは言え、もう少しいけそうでしたが、安全を考え終了としました。

しかし、ケヤキの木口は美しい。

ケヤキの木口


年輪がみっちり詰まっている感じで、なんとも言えず艶めかしい。

これ、何かできないかな・・・
ただ薪にするだけではもったいないよな・・・
さりとて、この美しさを生かした「何か」を作る技術などなく、考えられるのは、丸太椅子くらいか・・・

などと余計な事を考えつつ、片づけを行いました。
初玉切り後


実はこの状態で放置して1時間ほど昼寝・・・


テーマ : 薪ストーブ - ジャンル : 趣味・実用

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Author:gerpike
長野県南部(伊那市)在住。

仕事はITあれこれ。

2006年11月に新居完成、と同時に薪ストーブ生活スタート!

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